
4日目
5月12日 インバネス→エジンバラ 天気・・・晴れ
AM4:30 今朝もカモメの鳴き声で起こされる。決まってこの時間。
鶏ではない。
いや熊本でも鶏の鳴き声で起こされることはない。
天気は今日も快晴。雨の多いスコットランドでは、珍しいみたいだ。
気分も最高!
AM9:40 インバネス空港発〜エジンバラ空港行の飛行機で移動するため、
AM7:00 ホテルで朝食をとる。(相変わらずのメニューに飽きはじめてきた)
朝のニュースで、この旅行の第二候補にもなっていたグラスゴーで、
ビルが倒壊している映像がながれていた。
何を報道しているのかさっぱりわからないが、エジンバラを選んで正解だったみたい。
(後で分かったことだが、倒壊したビルはプラスチック工場の爆発事故によるもので
死者も数人いたらしい)
インバネス空港に着き搭乗手続きを終え、搭乗口そばのシートに座り、
発着場を見ると・・・
そこには、えっ・・・嘘!!
まさか!これが噂の・・・プロペラ機(スコットランドの離島への飛行ではあると
聞いていたが・・・)
機内に入り客席を数えると、30席ほどの小さなバスみたいな飛行機。
まさに、エアバス!!?
スチュワーデス1人、パイロット1人、乗客15人そこそこ。
エジンバラまで45分間の恐怖のフライトだ。
いざフライト!!
ドキドキ ワクワク 案外楽しい、ジェットコースター気分。
よっこいしょと離陸し、雲目掛け飛んで行く。
窓から外を眺めると、ゆっくりと雲の中へ入っていく。
「頼むぞ〜」と思わず励ます・・・いや、願う。
旋回すると身体が斜めになり、尻と腹筋に力が入る。
飛行時間が45分間だから、何も機内サービスはないかと思えば、
ちゃんとドリンクサービスをしてくれた。
凄くよく働くスチュワーデス。
何度も言うが1人。
ちなみに・・・・かなりの美人^^
ついつい目がいってしまう。
そんなことを考えていたら、機体がガタガタと揺れ始めた。
雨雲の中に入ったみたい かなりスリリング・・・(ちょっとビビリ気味)
そうこうしているうちに、エジンバラに到着。
空港からエジンバラ市内へはバスで移動した。
街中に入ってビックリ!!圧巻!
とにかく驚いてばかりのこの旅行
「なんじゃこりゃ−!!」
右手のオールドタウンには、大岩の上にそびえ立つエジンバラ城の
悠然とした姿がそこにあった。

〈エジンバラ〉この街は、歴史的建物が集まっているオールドタウンと、
15世紀以降に計画的に造られたニュータウンが見事な対比を見せ、
ユネスコの世界遺産にも登録されている街。
丘の上に建つ城や街のあちこちに建つモニュメントなどの美しさから
「北のアテネ」とも呼ばれている。
だから観光客も多く、地元の学生たちも見学に来ていた。
もちろん日本人もいて、インバネスでは耳にしなかった日本語をよく聞いた。
インバネスとは違いせわしく、人々も冷たい感じがした。
PM14:00 「ウィスキーヘリテージセンター」というウィスキーの博物館へ行った。
施設内は、まずテイスティング仕方、スコッチウィスキーの歴史、
ブレンドの秘密など様々な角度からスコッチウィスキーの秘密に迫る
アトラクションが充実。
解説に日本語ガイドがあったのがありがたかった。

PM19:00 ホームページで知り合ったエジンバラ在中の日本人ご夫妻とお会いし、
Pubで食事することに・・・
(今回の旅行前からスムーズに行動できるようにアドバイスをいただいたうえに、
一日目のロンドンでのホテルの宿泊の件でも大変お世話になった方)
お二人とも腰が低く、優しく柔らかい人柄。
ご主人は大学の研究員として、東京 − シドニー − エジンバラと海外を転々とされて
いる多忙な方だった。
Pubでは、1パイントのエールとフィッシュ&チップス(定番)とツナサラダを注文。
その量が多い、デカい、1人で食べてしまえるのだろうか・・
こっちの人は? 1人で食べちゃうの?
私は半分くらいしか食べられず残してしまった。
味は悪くない、エールと相性もいいと思った。
しかし量が多い、尋常ではない(3人前かな?)
そしてPubの帰りに、明日行く予定のSt..Andrewsへの路線を
バスターミナルで確認してホテルに戻った。

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